sort of day

カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧


自転車

e0038977_2239870.jpg

 ++
本日『旋律』誌16号を発送いたしました。
ご希望くださった方、ありがとうございました。
[PR]

by thatness | 2006-01-31 22:40 | 写真

朝帰り

e0038977_2154893.jpg

元気を出せ。
[PR]

by thatness | 2006-01-28 21:54 | 写真

モーツアルト生誕250周年

『モーツアルト・マイベスト10』

歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527
カール・ベーム指揮ウイーン国立歌劇場管

歌劇『魔笛』 K.620
サー・チャールズ・マッケラス指揮スコティッシュ室内管

交響曲第25番ト短調 K.183
イシュトヴァン・ケルテス指揮ウイーンフィル

交響曲第40番ト短調 K.550
フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ

ピアノ協奏曲27番変ロ長調 K.595
ルドルフ・ゼルキン、アバド指揮ロンドン響

クラリネット協奏曲イ長調 K622
カール・ライスター、カラヤン指揮ベルリンフィル

セレナードト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
シャンドール・ヴェーグ指揮ザルツブルグ・モーツアルティウム管

弦楽四重奏曲第15番ニ短調 K.421「ハイドン・セット」
クイケン四重奏団

クラリネット五重奏曲イ長調 K.581
アルフレッド・プリンツ、ウイーン室内合奏団

「レクイエム」ニ短調 K626
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管

++

『モーツアルト・マイレコメンド10』

歌劇『後宮からの誘拐』 K.384
オイゲン・ヨッフム指揮バイエルン国立管

交響曲第29番イ長調 K.201
イシュトヴァン・ケルテス指揮ウイーンフィル

ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412/514
デニス・ブレイン、カラヤン指揮フィルハーモニア管

セレナード変ロ長調 K.361「グラン・パルティータ」
ウイルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリンフィル

セレナードハ短調 K.388「ナハトムジーク」
ハインツ・ホリガー、ヘルマン・バウマン、その他

ディヴェルティメント変ロ長調 K.137
シャンドール・ヴェーグ指揮ザルツブルグ・モーツアルティウム管

クラリネット三重奏曲 変ホ長調 K.498「ケーゲルシュタット」
Jhon Denman,The Flesch Quartet

ホルン五重奏曲変ホ長調 K.407
ベルリン・ゾリステン

モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 K.618
トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管、合唱団

「キリエ」ニ短調 K341
フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮 ラ・シャペル・ロワイヤル管、合唱団


本日、2006年1月27日、ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト生誕250周年の日を迎えました。 たんなる自己満足に過ぎないとは知りつつも、大好きな曲をピックアップしてみました。
『モーツアルト・マイベスト10』は、有名曲の中からおすすめの傑作を、『モーツアルト・マイレコメンド10』は、 やはり名曲の中から(裏ベスト的に)個人的にとくに好きな曲を...。ご笑覧下さい。

モーツアルトは35年の生涯に650曲以上の音楽を残しましたが、そのうち100曲程度は不滅の傑作といっていいのではないかと思います。 ここでご紹介した20曲は、その傑作群のほんの一部ということになります。

ちなみに、生誕200周年は50年前の1956年。あのデニス・ブレインは、カラヤンと組み「至宝」と呼んでも差しつかえないホルン協奏曲4曲の録音を残しました。 21世紀の生誕250周年、どんな演奏が残されるのでしょうか。
[PR]

by thatness | 2006-01-27 22:52 | 音楽_classic

着信アリ(非通知設定)


今夜、
地球はあなただけのために回るでしょう。
[PR]

by thatness | 2006-01-23 19:37 | 名称未設定断片

車窓より

e0038977_19592897.jpg

長崎、ハウステンボス
[PR]

by thatness | 2006-01-22 19:59 | 写真

車窓より

e0038977_17232819.jpg

長崎、大村湾
[PR]

by thatness | 2006-01-21 17:23 | 写真

小日記

年度末が近づくと雇い主の都合で仕事のスケジュールがやや不規則になる。 ぼくとおなじ仕事をしている仲間がわがS市に20人ほどいるが、役所に1年間フル勤務させるだけの予算がないらしい。 勤務先と相談して、年度末まで土日にくわえ水曜日もお休みをいただくことに。 自由時間がふえるのはいいことだが、月曜日が週に2度も来るような感じがしないでもない...微妙。

昨日。午前中は絵を描いて過ごし、午後からたまった用事を済ませるために外出。あんまり寒くもなかったので、ネットで購入して大失敗? のジャケットを着てみることにした。ベロア生地のPコート風のショートジャケット。 ヤフオクで見るとえらくかっちょ良くみえたのに、いざ届いてみるとシルエットも生地もへなへなでがっくり。 とりあえずいちど着てみれば印象も変わるかな、と思ったが駄目だった。歩く姿を見て、こんなもの衝動買いして自分に「ごめんね」なのである。

話は飛ぶが、クラシックのCDには、常識はずれの激安盤というのがけっこうある。 ベートーヴェンのピアノソナタ全集10枚組1680円、モーツアルトの交響曲全集(約50曲現存する)10枚組1620円とか...。 ひどい演奏ならいくら激安でも手は出さないが、いい演奏ばかりなのでびっくりする。 洋服にも社員販売会のアトリエセールとかはあるが、ここまで非常識な価格はない。 古着でも、ブランド品やしっかりした作りのものならそうそう安くはない。

CDがこれだけ激安なのは、それがソフト(複製品)だからである...あえていうまでもないが。 CDの実体は、薄い金属皮膜を蒸着したポリカーボネイトに過ぎない。素材そのものに価値はなく、 高い価値があるべきはずの著作権がタダ、もしくはタダ同然で取り引きされれば激安セットが出現する。
洋服はどうだろう?  型紙があって、それに基づいて裁断、縫製されるわけだからあきらかな複製品ではある。 でもCDとは違う。デザインやシルエットは重要だが、着ることが出来なければ意味がないので、完全なソフト商品とはいえない。 しかしデザインやシルエットなどの付加価値がないと誰も買わないのでハードでもない。 それは現代美術でいうマルチプルに意外と近い。洋服はそういう意味でユニークなモノだなと思う。

通院中のクリニックで処方箋をもらい、いつもの薬局へ。帰りに郵便局によって「BOOGIE HOUSE」(山崎まさよしのファンクラブ)の年会費を振り込む。 ATMで手続きをして、後ろを振り返ると以前の職場で一緒だった方とばったり。...びっくり。 思わず挨拶しただけで別れてしまったが、いま何をしていらっしゃるんるだろうな。 ぼくに立ち話ひとつさせなかったのは小心な性格のせいか、着ていた冴えないジャケットのせいか。後悔先に立たず。ちょっとせつない。

自分に「ごめんね」なのであった。
[PR]

by thatness | 2006-01-19 23:44 | ある日

名称未設定断片

堂々と書け

砂漠の砂に
風の中に
[PR]

by thatness | 2006-01-16 21:52 | 名称未設定断片

japanese hip girl

e0038977_21444069.jpg

長崎、出島
[PR]

by thatness | 2006-01-16 21:48 | 写真

a girl near the automatic door.

e0038977_13212746.jpg

長崎、amu

お知らせ
++
先月末、参加しております詩誌『旋律』の第16号が発刊されました。今回、ぼくは作品を載せることは出来ませんでしたが、編集者のご厚意で10部ほど送っていただきました。前回同様、ご希望があればお送りしたいと思いますので、ご連絡下さい。

詩の作品がないので、おまけで小さなドローイングをお付けしようかと思います。「いらないよっ!」という方はその旨お書き添え下さいませっ。
[PR]

by thatness | 2006-01-14 13:21 | 写真